血中コレステロール値の高い人のすべてとはいわないまでもかなりの人が減量の必要があります。
減量というとき、それは脂肪を減らすということであり、筋肉や骨をやせ細らすことではありません。
また、一口に体脂肪といっても、内臓周辺についた「内臓脂肪」と、皮膚の下にある「皮下脂肪」とにわかれます。
さらに、やみくもに脂肪を敵視するのもの問題です。
体脂肪にも、ちゃんとした役割があるからです: 体脂肪の役割1.エネルギーを蓄える貯蔵庫としての役割
体脂肪というのは、生命維持に必要なエネルギーを蓄えておく貯蔵庫です。
エネルギー源となる栄養素には、ほかにも炭水化物(ご飯、パン、めん類)、たんぱく質(肉、魚、豆)がありますが、それらと比べて軽くて熱量も多いことから、大量のエネルギーを貯蔵することができるのです。
2.防寒具として、クッションとしての役割
体脂肪で身体が覆われていることによって、体内で作り出される熱の放出を防ぎ、寒さから身体を守る役割があります。
また、内臓や骨を外部の衝撃から守るクッションの役割もするのです。
3.ホルモンを分泌する役割
体脂肪はエネルギーを貯蔵するだけでなく、ホルモンを分泌する内臓細胞としての役割もあることがわかってきています。
コレステロールというのは、中性脂肪やリン脂質と並ぶ、脂質の一種です。
食品中の脂質をうまく管理して、私たちの身体の脂肪を適切に維持していく食事を考えていくことが大切です。
資料 ネタ 事典 ウェブ データ コラム トピック 雑記 メモ 一覧 リンク つわりについて
「つわり」という言葉は、だれもが1度は耳にしたことがあると思います。
そして、そのつわりは、妊娠初期のママによくみられます。
つわりは、妊娠4?6週くらいから始まって、妊娠12?16週くらいには、おちつくといわれています。
1番つらいのは8?10週くらいだといわれています。
でも、100%、みんながつわりを経験するというわけではありません。
もちろん、なかには、つわりを経験しない妊婦さんもいれば、つわりがひどきて、長引いてしまう妊婦さんもいます。
つわりの症状は、さまざまあります。
一般的な症状は、吐き気です。
実際に嘔吐してしまう妊婦さんもいます。
また、好き嫌いの変化も出始めます。
大好きだったものも、見るだけで吐き気がしたり・・・。
逆に嫌いだったものが、大好きになったりもします。
また、いっぱい寝ても寝たりないほどに、かなりの眠気に襲われます・・・。
また、食べても食べても満足できずに、食べ続けないと気持ち悪くなる人もいます。
つわりの症状は人それぞれです。
情緒不安定になったり、体調不良だったり、気分がわるくなることも少なくありません。
また、つわりがひどいときには、病院で点滴などの処置をしてもらうなど、回避する方法はあります。
また、つわりがひどいときは、無理して食事をとらなくても大丈夫です。
つわりがおさまってから、栄養補給しても間に合います。
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